総量規制対象外のキャッシング特集!

総量規制対象外のキャッシング

総量規制対象外のキャッシングとして、銀行キャッシングが注目を集めています。銀行キャッシングには、年収の1/3という総量規制による借入のラインが設定されていないので、ある程度柔軟に利用する事が出来るのです。

 

ただし、総量規制対象外であったとしても、他社での借入金額が多い場合は考えものです。審査でも収入と借入のバランスが悪ければ、可決される事はありません。

 

少しでも返済負担が大きく感じて来たのであれば、おまとめ・借り換え目的で借り入れを申し込むようにしましょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額 総量規制
オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
3.0%〜17.8% 最高800万円 対象外
イオン銀行カードローン
3.8%〜13.8% 30万円〜800万円 対象外
新生銀行カードローン レイク
レイク
4.5%〜18.0% 1万円〜500万円 対象外

 

銀行キャッシングで借金を一本化

銀行キャッシングの場合、特に借金を一本化するおまとめ・借り換えでの利用がおすすめです。低金利で借り入れる事が出来、おまけに大口融資を得意としています。

 

こうしたローンの特性を生かし、複数の借金を一つにする事が出来れば、無駄な金利をバラバラの会社に支払い続ける、手間が省けます。

 

おまとめローンを利用すれば、利用する前と比べて、大幅に返済総額を減らす事が出来るでしょう。

 

総量規制対象外のキャッシングを利用される方は、おまとめ・借り換えでの利用を検討してみましょう。

 

総量規制の除外と例外

総量規制には除外や例外といったものがあり、消費者金融からの借り入れであっても、年収の3分の1を超えて借りられるケースがあるのです。

 

除外貸付け

総量規制の除外貸付けは、貸金業者の個人向け貸付けであっても、総量規制の対象には始めから入らない貸付けです。

 

  • 不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付け
  • 高額療養費の貸付け
  • 有価証券担保貸付け
  • 不動産担保貸付け
  • 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け
  • 貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介

 

わかりやすいものとして、住宅ローンやマイカーローンなどが総量規制の除外貸付けにあたります。住宅ローンを組むのに、年収の3分の1以下というのはありえませんよね。

 

例外貸付け

総量規制の例外貸付けは、総量規制の貸付け残高にはカウントされるものの、例外的に年収の3分の1をオーバーしている場合でも、その部分について返済能力があるか判断した上で貸付け可能になるというものです。

 

  • 顧客に一方的有利となる借換え
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
  • 配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
  • 個人事業者に対する貸付け
  • 預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け

 

消費者金融からの借り入れでも、個人事業者に対する貸付けやおまとめローンであれば、返済能力があると判断されれば年収の3分の1を超えている場合でも借りられるというわけです。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
4.7%〜18.0% 1万円〜500万円
モビット
モビット
4.8%〜18.0% 1万円〜500万円

 

専業主婦でも借りれる

専業主婦のための例外貸付けである配偶者貸付というものがあり、配偶者と併せた年収の3分の1以上の貸付が認められています。

 

これは専業主婦だけでなく、妻の年収が50万円、夫の年収が250万円の場合だと合わせて300万円のうちの3分の1、つまり、100万円までなら借りられるというように、妻が働いて年収がある場合でも有効です。

 

しかし、配偶者貸付には、配偶者の同意と夫婦関係を証明する書類の提出が必要となります。

 

この書類手続きの煩雑さなどから、多くの消費者金融では専業主婦への貸付自体を取扱わなくなってしまいました。法律では可能なように配慮はされているのに、消費者金融では専業主婦がお金を借りることができないのが現状というわけです。

 

借りられなくて困ってしまっている専業主婦も多いかもしれませんが、30万円程度の小額融資であれば、総量規制対象外の銀行カードローンで借り入れが可能です。

 

総量規制が導入される前までは、専業主婦でも簡単にお金を借りることができ、返済に行き詰まってしまう専業主婦が増えてしまうということが社会問題化していました。

 

そうした背景を考えますと、専業主婦が簡単に返済能力を超えたお金を借りられないようにしてある、現在の状態というのは間違ってなかったと言えるのではないでしょうか。


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